ブルーベリージャムのつくり方

ブルーベリージャム

おすすめポイント

材料

ブルーベリー
・冷凍でも可能です(冷凍を使う場合は凍った状態のまま鍋に入れ火にかけます)。
未熟果は酸味も強いので未熟果が多い場合にはレモンは必要ないとおもいます。
砂糖(もちろんグラニュー糖でもOKです。)
 基本的なのジャムのレシピは果物に対して同量の砂糖を加えますが、フレッシなブルーベリーのおいしさを生かすために重さの半分くらいがおすすめです。
 砂糖の量を多くすると日持ちします。トロミ感も出ます。砂糖が少ないととろみも少なく甘さ控えめですが、痛みも早いので冷蔵庫で保存して早めに(2週間程度)召し上がってください。
レモン果汁 少量(原料の0,2%程度といわれています。)
塩  ごく少量
ペクチン 適量
・固まりやすくするためのもので、なくても大丈夫ですが、ブルーベリーは結構固まりにくいと思いますので固めの好きな方はご準備を。
 ブルーベリー濃度は薄くなりますが、水を足して増量する際には必要です。

準備

 煮沸消毒した瓶で保存しますのでジャム加工する前に準備しておくと良いですよ~


作り方

  1. フレッシュブルーベリーを洗います。(枝や軸、傷んだ粒などは取り除きます)
  2. ザルなどに上げて水気を切りましょう。
  3. ブルーベリーを鍋に入れ(水は加えなくてOKです)。しゃもじなどで絶えずかき混ぜながら、軟らかくなるまで弱火で焦がさないように煮ます。
  4. ブルーベリーが崩れ、汁が出てきて、ブルーベリー全体が汁で覆われるくらい適当な具合になったら、砂糖(数回に分けて)、レモン汁を加え、煮詰めます。
  5. 沸騰してアクがでてきたら、そのつど取り除いてください。アクをていねいに取り除くことで、透明感のあるジャムに仕上がります。
  6. おおよそ8~10分程度焦げないように混ぜながら中火で煮詰めます。煮詰めるととろみがついて全体にまとまる感じになったら出来上がりです。ジャムは冷めると固くなります。煮詰めすぎないように!!
  7. 最後に塩を振り、熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めます。

注意点

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